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NHK NEWS WEB:“世界最速 走る美術館” 新潟県内で運行始まる

記事要約

この新幹線は、JR東日本が世界最速の「走る美術館」として企画したものである。車体には夜空を彩る色鮮やかな長岡花火が描かれている。車内には8人の現代芸術の作家による絵画や写真などが展示されている。29日は運航開始を祝して、越後湯沢駅のホームで出発式が行われ、関係者だけでなく、乗客、新幹線を見に来た家族連れなど多くの人が集まった。

疑問

黒塗りの新幹線は聞いたことがないが、他にあるのだろうか。車体に花火を採用した理由は何だろうか。

考え・主張

発想は斬新ですばらしいものであるため、大きな集客効果が見込める一方で、(マナーの悪い)「撮り鉄」と呼ばれる人々も呼び寄せてしまうのではないだろうか。つい最近、鉄道会社と撮り鉄との争いが話題になった(
全文表示 | 「桜の木、撮り鉄に勝手に切断された」 しなの鉄道ツイッター「炎上」で謝罪 : J-CASTニュース
)ようにならないかが不安である。

その他

特になし。